2009年9月11日金曜日

現代画報|子供のために開発

雑誌「報道ニッポン」「現代画報」で「美容」についてのテーマが特集されていたように記憶しています。
体の内側から、また外側から「美しく」と努力されている女性は多いのではないでしょうか。努力の結果、その人の外見を見たときに「肌がきれい」などと周りの人から評価されると女性としてはとても嬉しいものだと思います。
先日、知人数人と話をする機会がありました。その中で出てきたのが「永久脱毛」だったのです。「永久脱毛」を売りにしたエステサロンも今では多くあるようです。新聞広告でよく見かけます。女性は、一度くらいは「やってみたい」という気持ちになった方も少なくはないのではないでしょうか。
知人の中の一人が「独身の頃にエステサロンに通って、永久脱毛をした」と言ってきたのです。話を聞いていた知人たちは、もちろん私も含めて「うらやましい」と声をそろえました。また別の知人は、夜に子供が寝た時間に毎日必死に腕と足のお手入れをしているのだそうです。が、やはり自分でのお手入れのというのは肌があまりきれいに見えるものではないのです。その中で、ある新聞広告で見つけたのがパイナップルが配合された化粧水なのだそうです。私も何度かその広告を見たことがあるのですが・・・。
その化粧水を開発された方は、子供さんがアレルギー体質で肌が荒れており、見ているだけでもかわいそうに思っていたそうです。「自分の子供にあった保湿液があれば・・・」という思いから研究に研究を重ね、できあがったのだそうです。毎日、子供さんは親が開発した化粧水で肌を保湿して乾燥を防ぐようにしていたそうです。すると、子供さんの肌がとてもきれいになったのだそうです。化粧水の効果は個人差があると思いますので、誰しもの肌がきれいになると言い切れませんが、子供のために開発した・・・というのが、子供への愛情が感じられる商品だと思っています。


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