2009年12月2日水曜日

現代画報 リスクはあるけれど

年末のせいか、不動産関係の特にマンションの案内チラシがよくポストに入ってきます。面白いのは新築マンションと同じくらい、売却物件募集と中古マンションのチラシが入ってくることです。これらを見ていると不況で新築の価格が下がってきていて、売却を考えている世帯も増えていること、新築には手が出ないけど中古なら・・という消費者心理を読んでいることが分かります。国際ジャーナルでも、中古マンションを選んでリフォームをして暮らすスタイルが増えてきているという記事が載っていました。中古をリフォームして住む最大のメリットはやっぱり価格でしょうか。まあ 新築を買うよりは絶対的に安いですよね。築年数によっては管理費がかさむかな~。修繕積み立て金とか。あと、一からのリフォームだと、構造にも寄りますがかなり自由に変えられるのが魅力ですね。新築でも、建てる前にオプションで棚をつけたり、ドアの色を変えたりなどは出来ます。あるママ友はオプションに作り付けの棚を選んだのですが、すごく良い材木を使うのでそのためだけにパートに出てました。どーしても欲しかったんだそうな。。偉いなあ。パッションだなあ。ウチも玄関のたたきの色を変えられたら良かったといつも思います。我が家は半年落ちで購入したので、オプションを選べなかったのだ。。こういうリフォームが可能なら中古もいいですね。新築にせよ中古にせよ、一生かかって払うようなお金がかかるわけですから、大きなリスクがあります。今の不況を目の当たりにしてしまうと、これから先、何が起こるか分からないという気持ちがすごく強くなりましたよね。以前はぼんやりと将来が見えていた気がしましたが、最近は全く分からない。子どもらのことを考えると、マンションぐらい残しておいてやらなきゃなあ(もちろん完済してね)なんて思っちゃいます。固定資産税は頑張って払ってくれ(苦笑)。

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2009年11月30日月曜日

現代画報 素人取材

先日、旦那がメンズエステ体験をしてきました。もちろん(?)自腹ではなく、携帯の懸賞で無料エステ券を当てたのですが、結構面白かったというので、せっかくですから素人が感じた生の声をお届けしたいと思います。旦那がお世話になったメンズエステは渋谷のど真ん中に店を構えており、日曜日とはいえ、かなり混雑していたそうです。しかも若い子が断然多い!金持ちのおじさま連中でも金持ちのボンボンでもなく、フツーのちょっと小洒落た大学生ぐらいがフロアを占めていて、自分のような40代の疲れたサラリーマンは見かけなかったと嘆いていました。「お前らエステなんかまだ必要ないだろう」ってことらしい。。まあね それに高いんですよ~マッサージ料金。どっからそんな金を捻出してるんだろ。彼女に注ぎ込む前に自分に注ぎ込んでるんですかね?で、早速受け付けをしようとしたら、男性従業員がカウンターに。。「こいつに体を揉まれるぐらいなら帰る!って思ったね」と旦那。そんな心配は杞憂に終わり、マッサージをしてくれたエステティシャンは女性でした。良かったな(苦笑)「マッサージは下着一枚でやってもらうの?」と聞いたら、「そうそう。でも紙のパンツ履くんだよ~。汗びっしょりになるからさあ」。。「へ へええええ(かなり引いた)」さらに、エステは汗をかかせてナンボってとこあるんじゃない?と言うので、やっぱり私はエステには行けないと思いました。背中のマッサージを入念にしてもらった後、「最近出てきたお腹が気になる」旦那はいわゆる腹筋ベルトを30分くらいつけてリラックス。その間に、旦那を担当していたエステティシャンは、他のブースでモミモミ、あっちでモミモミ、こっちでモミモミしていたんだそうです。ハードワークですよね~。エステが高いのも納得するわ。でも3時間くらいミッチリと全身マッサージコースを堪能したのに、結局旦那の肩こりは一向に改善されなかったのでした。。ざんねーん!

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2009年11月26日木曜日

現代画報 年末ジャンボ宝くじ

世の中「不況」といわれ続けています。2010年まであと少しといったこの時期ですが、「正月を迎えられない」という人ももちろん多いはずです。雑誌「現代画報」でも「不況」をテーマにした特集が紹介されていたように思いますが、テレビ番組で政治家や専門家が討論している場面を見かけます。討論していても、不況は国民を襲っているのです。どのような対策をしてくれるのでしょうか。
そのような状況の中、11月24日に「年末ジャンボ宝くじ」が発売されました。各地域では「ここは当たりやすい」と言われている宝くじ売り場があるかと思います。この日のテレビニュースや情報番組では、売り場の状況が常に放送されていました。人によっては夜中から売り場の前に並び、いつでも宝くじが買えるようにスタンバイされている人もいました。「発売初日の1番に買えば1等が当たるかもしれない」とインタビューに答えていました。びっくりしたのはこの日、100万円分の年末ジャンボを購入した人もいたそうなのです。
この宝くじ、「不況」を理由に売上がアップしているそうです。高額を当てて、少しでも贅沢したいという人が多いようです。そして、あるテレビニュースでは購入者へのインタビューが行われていました。やはり多くの人が「不況だからこそ、夢を買いたい」と答えていました。また、ある男性は「給料もかなり減り、ボーナスもない。宝くじを当てて高額のボーナスをもらいたい」と小さな子供を抱きかかえながら答えていました。
探しても仕事がない、給料は減っている、ボーナスはない・・・という世の中でも「夢」を求めて発売当日は多くの人が購入していたようです。みなさんは、「夢」を買いますか?
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2009年11月23日月曜日

現代画報 マスコミの取材で明らかになった日産ゴーン社長の次の一手

日産自動車のカルロス・ゴーン社長といえば、危機的な状況であった日産自動車を立ち直らせた功績で有名ですが、最近のGMの破綻などから、日本の自動車メーカーも、うかうかしているとGMの二の舞になるという危機感を抱いている様です。ゴーン社長がマスコミの取材に答えた内容によると、GMの破綻は、日本や韓国の自動車メーカーの良いところを学ばなかった姿勢になるということを言っています。また、日本のメーカーも、中国やインドの自動車産業から学ばないと、同じことがおきかねないと語っています。インドでは、必要最小限の機能を盛り込むことで低価格を実現した自動車が販売されて話題になっていますが、このような考えを日産自動車も取り入れていく意向の様です。2012年にはインドの二輪メーカーと組んで、3000ドル(約27万円)の低価格車を発売する計画が明らかになりました。また、日産自動車では、電気自動車への取り組みが進んでおり、同社の調査によると、アメリカでは2万5千人の人が、電気自動車の購入意向を示しているそうです。電気自動車については、充電方式などのインフラ整備が課題ですが、今後の普及度合いによっては、あっという間に電気自動車が主流になるのかもしれません。これからの日産自動車におけるゴーン社長の舵取りに注目したいと思います。


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2009年11月20日金曜日

政府が先日発表したところによると、日本の国内総生産については、この7月から9月においては、前期比1.2%増のとなった様です。これで2期連続のプラスになっています。主な理由としては、輸出や個人消費が伸びており、企業の設備投資も増加したことが挙げられます。しかし、必ずしも景気が完全に上向いたとは言えない様です。今回のプラスには、エコカー減税やエコポイント制などの政府による景気対策が効を奏したといえます。一方、円高によって輸出産業の収益にはまだまだ不確定要素が残ります。また、デフレによる景気への影響も心配です。物価が下がることは消費者にとっては有利ですが、企業にとっては収益の悪化要因となります。その結果、まだまだ回復していない雇用や賃金への悪影響が懸念されます。国際ジャーナルなどの雑誌においても、デフレの危険性は様々な記事で取り上げられていますが、改めてデフレに対する対策が必要となってくるのかもしれません。いずれにしても、すべての産業が右肩上がりでよくなるという景気復活モデルは、これからの日本においては考えにくいと思います。選択と集中という考え方によって、これからの日本経済の行く先を定めていくのが、大きなテーマになっていくのではと感じます。


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2009年11月17日火曜日

現代画報 鳩山政権が取り組む事業仕分の行方

鳩山首相の大号令の元、いわゆる事業仕分けが進んでいます。これについては、国際ジャーナルなどのマスコミ各社にとっても、これからの日本の政治の行方を示す上で、非常に大きなテーマになっているのではと思います。この事業仕分けにつじては、政府の行政刷新会議が公開の場で要らない支出を洗い出す作業です。対象となるのは、予算申請されている447事業です。これを3つの作業部会によって、その事業の必要性などを評価するものです。試みとしては非常に面白いものだと感じます。仕分けの対象は、細かい経費から、 国際機関や独立行政法人への交付金、下水道や道路の公共事業費など、その範囲は広くなっています。いままで政治家と官僚の間において、密室で決定されていたことが、今回公になることによって、国民の予算策定プロセスに対する関心が高まるのは、悪くないかもしれません。しかし、各事業の審議の時間が短いとか、人選が本当にいいのかという細かい点については、これからの改善が必要となるはずです。さらに、感情論が先行して、本当に必要な事業が縮小されるリスクも含んでいると言えます。いままでの官僚主導の政治には悪い点も多々あると思いますが、魔女狩り的な極端な改革も考えものです。その点では、理性に沿った取り組みを期待したいと思います。


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2009年11月14日土曜日

現代画報 コーヒーがもたらす健康効果

現代画報11月号に、「あなたは知っていましたか?~コーヒーがもたらす健康効果~」という記事が出ていました。健康、不健康に関わらず、コーヒーが好きで毎日2,3杯は欠かさず飲んでいる私にとって、もしコーヒーに健康的要素があるならば一石二鳥です。
さっそくコーヒーがもつ健康効果を調べてみたところ、・胃の働きを促進・美肌効果(抗参加物質、利尿作用、新陳代謝促進作用等)・二日酔い防止効果(肝臓の働きを活性化)など、ちょっと調べただけでこんな効果があることが分かりました。どれも、私の日常に大変重要な効果ばかり・・・私がコーヒー好きなのも、体が自然にこういった効果を感じて、求めているからかもしれません。
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2009年11月12日木曜日

現代画報 いい皮膚の日

国際ジャーナルの11月号に、『11月12日は「いい皮膚の日」 』との言葉がありました。初めて目にする言葉ですが、「1い・1い・1ひ・2ふ」・・・・たしかにゴロは完璧です。
ということで、健康な肌についてすこし考えて見ました。
健康なお肌とは“正常な皮膚”で、もちろん潤っているのが正常な状態です。健康なお肌を保つために、一番大切だと思われることは、【清潔】。肌のバリアを壊さずに必要なものは残して、洗顔でしっかり綺麗にすることにはずっと気を使っています。また、清潔と同じくらい大切なことに、【保湿】 があります。保湿は、お肌の水分と油分のバランスが大切です。このバランスは季節や日によってさまざまで、いまいちよくわかっていないのですが、その日その日の肌の状態に合わせたバランスでケアするよう心がけたいものです。もうひとつ、欠かせないことは、【紫外線防止】 です。これは、毎週末屋外でスポーツをしている私にはもっとも頭を悩ますところです。特に夏の間は、日焼け止めクリームを何度も何度も上塗りしてみるものの、効果があるのかどうかわからないくらい日焼けしてしまいます。また、冬も夏と同様に紫外線は降り注いでいるのだとは思いますが、何かとおろそかになってしまっています。
せっかくの肌について考える機会ですので、当日はじっくりと肌ケア方法を見直して見ようと思います。
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2009年11月10日火曜日

現代画報 混迷を続けるJALの再建はどうなる?

混迷を続ける日本航空の再建ですが、これからどうなっていくのでしょうか。国際ジャーナルでも特集記事を組んでもらうと助かりますね。銀行への借金を棒引きするという話もありますが、肝心の再建策について、日本航空の真剣度が足りないのでしょうか、なかなか協力を得ることができていないと思えます。この状況を打破するために、政府としては、包括的な立法の立案を検討開始している様です。ポイントはなんでしょうか。まず、金融機関の融資に対して、政府の保証をつけることです。また、懸念となっている年金問題ですが、こちらを強制的に減額するという内容です。日本航空の再建については、国民の税金を投入することになりますから、その経営破たんに至った責任は、しっかりととるべきでしょう。また、今後の経営に際しても、不採算の路線を廃止するなどの措置がでてくると思います。その場合、地域住民の利便性に関しての議論が始まるかもしれません。国土交通省としては、日本全体の交通戦略という観点からも、日本航空を含めた航空行政についての見直しと、再検討が必要になってくると予想されます。また、安全な空の便の確保という一番重要な品質は落とさない様にお願いしたいと思います。


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2009年11月8日日曜日

現代画報 老老介護

先日、女優の南田洋子さんが亡くなりました。76歳だったそうです。日本の平均寿命からいくとまだまだ元気なはずの年齢だったはずです。どのテレビ番組も「まだ若い年齢である」ということを伝えていました。
南田洋子さんは4年ほど前から認知症だったそうです。夫であり、俳優の長門裕之さんが懸命の介護をされていたとのことでした。どの新聞、テレビでも「老老介護」というように記事に載っていたり、放送されていたのです。以前、雑誌「現代画報」にも「介護」についての特集が紹介されていたように思います。
この「老老介護」という状況にある方々は、今の時代多いのではないでしょうか。子供がいない夫婦、また子供がいてもかなりの距離に住んでいるために世話にはなれないという方、そのために介護する側が高齢者であっても誰にも頼らずに介護をする毎日・・・こういったことを以前、テレビでも特集されていたのです。また「子供には迷惑をかけたくないから」という高齢者の話も紹介されていたのです。
私の知人の親が「老老介護」の生活をしていたのです。それこそ、我が子にも頼らず介護生活を送っていたそうです。せめて、週1回くらいはヘルパーの協力を得ることをすすめたそうですが、「大丈夫」といって少しの息抜きもなく、生活をしていたそうです。数年前に知人の母親は亡くなったそうですが、母親は「介護する側」だったそうです。自分の体調の変化に気づいても弱音を吐かずに周りの人には黙っていたそうです。とうとう悪化し亡くなったそうなのです。
今、介護には程遠い年齢の方もいずれは「高齢者」と呼ばれる立場になるわけです。そうなった時自分が「介護する側」に立ったとしたらどうするでしょうか。また、「高齢者」と呼ばれるまでの年齢になった時に「介護する側」に立ったらどうするでしょう。やはり周りの人の協力、家族同士の協力が一番重要になってくるのかもしれませんね。

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2009年11月5日木曜日

現代画報 東アジア共同体構想とアメリカの関係

民主との鳩山首相の外交の柱として、東アジア共同体構想があります。これはEU(ヨーロッパ共同体)のアジア版というイメージだと思いますが、その実現に向けては、まだまだ検討すべき点が多数あると思います。国際ジャーナルなどのマスコミ各誌においても、単にムードに囚われることなく、長期的な視野での分析をしてほしいテーマだと思います。まず、懸念となっているのが、アメリカとの距離感です。鳩山首相の主張する、アメリカとの対等な関係を目指すというアピールに対して、アメリカには、きちんと真意が伝わっているのか、その見極めが重要であると思います。東アジア共同体によって、この地域の安定と発展を目指すのはいい事ですが、これは、一つのまとまったパワーを作り出す事になります。それに対して、世界の最大強国であるアメリカに対する充分な説明と理解がない場合、無用な誤解と軋轢を生むことになっては、本末転倒であると思います。世界の安定に対して、日本がどのように取り組むのか、その中でアメリカとの関係をどのように位置付けていくのか、今一度国民的な議論が必要であると思います。一つの方向性としての問題提起にはなっていると思いますので、今後も前向きに考えていきたい問題だと思います。


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2009年11月2日月曜日

現代画報 伊藤忠商事とユニーの提携が示す業界の行方とは

日本の小売業でも、M&Aなどによる業界再編の動きは急となっています。これは国際ジャーナルなどでも良く書かれていますが、これからの日本では、国内的には消費者の意識の変化、高齢化や少子化による構造の変化に、企業としても早急な対応が求められているからではないでしょうか。そんな中で、伊藤忠商事が、総合小売業界4位のユニーへ出資するというニュースを読みました。伊藤忠商事はコンビニのファミリーマートの大手株主です。一方、ユニーは総合スーパーのほかにも、サークルKサンクスも傘下に持つ企業です。今回の出資については、イオンやセブン&アイに対抗する上で、総合商社と小売業がその結びつきを強化したという背景があります。これによって、商品の仕入れや物流、店舗の展開などの効率化など、提携の効果が期待できます。もっとも、これからはインターネットによる販売などが、消費の主力になっていくでしょうから、このような業界の再編については、ますます加速していくのではないかと思います。それは、大手であっても同じであり、社会の動きから外れていく企業は、あっという間に衰退していくことになるでしょう。これからの企業は、将来を見越した戦略立案と、そのスピーディな実行が必要になってくると思います。


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2009年10月27日火曜日

国際通信社が発行する雑誌には、動物や命をテーマにした記事が紹介されているように思います。
ちょうど先日、動物と命につながる出来事が我が家で起こりました。朝、ベランダに出てみると1羽のスズメがうずくまっていたのです。うまく動けないようで、怪我をしているのか体が弱っているのか、私は気になりました。我が家の子供2人もとても気になったようで「スズメちゃん、大丈夫かな」と心配していました。
ただベランダのコンクリートは冷たいはずです。またその日は朝から雨が降っており、肌寒い日でした。ですから、古新聞を敷きその上にスズメを置いてあげたのです。近所の方から鳥の餌を頂き、餌をまた別の新聞の上に置いてやりました。私が子供の頃にも同じようなことがあり、母が新聞を敷いて餌を置いてやっていたのを思い出したのです。その時のスズメは元気になり気が付けば飛び立っていたので、私は今回も元気になってくれることを期待したのです。しかし、今回我が家にいたスズメは様子を見ていると、どうやら空腹のようなのですが自力で餌の方へ動こうとしても体力があまりないようでヨロヨロしていました。
私の力ではどうすることもできずに、放っておくしかなかったのです。そして、新聞の上に置いてやってから30分くらい経った頃でしょうか。様子を見てみるとスズメは死んでいました。その姿を見て、飼っていたわけではないのですがとても辛い気持ちになったのです。
私が住んでいる市では所有者が不明の動物を無料でクリーンセンターが引き取ってくれるとのことだったので、主人と相談した結果、電話をして引き取りにきてもらうことにしたのです。昼前にクリーンセンターのトラックが来て引き取ってもらえたのですが、トラックが出発する際に少しの時間でも世話をした私は、悲しい気持ちになったのです。子供はまだ命の尊さが理解できない年齢なのですが、それでも「どうしてスズメはベランダからいなくなったの?」「どうして死んでしまうの?」と何度も私に聞いてきました。
スズメを利用して大変申し訳ないと思いながらも、その日は子供に命の尊さを学ばせることができました。


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2009年10月24日土曜日

現代画報 秋の映画

芸術の秋です。観に行きたい映画がいろいろありますが、今一番気になるのは「母なる証明」です。ボン・ジュノ監督については、「グエルム」を撮った、アジア人で初めてSFXをリアルに使えた監督、というイメージしかなかったのですが、今回の「母なる証明」のポスターや予告編を見て、ぐっと一目惚れしちゃいました。何が良いって、役者の眼をクローズアップさせるとこと、影の使い方でしょうか。個人的に非常にツボにはまりました。恐いと美しいが表裏一体になっていて、このミステリーをより深める最高の手法を用いているように見えました。キム・ヘジャって故・乙羽信子さんに似てませんか?あの眼力と美しい老いの姿がかなり重なりますわ~。恐いわ~。息子役のウォンビンかわいいし(笑)あの虫も殺せなさそうな、いわゆる草食男子な面がいいですね。もう公開していて、現代画報でも紹介している「私の中のあなた」も観たいです。ドナー問題とそこから生まれる家族の問題をどう撮りきったのか、すごく興味があります。家族の生死をどう受け止め、そんな状況の中でどうやって自分も家族も生きていくのか、重い重いテーマですよね。それにしてもキャメロン・ディアスですよ!えー こんな社会派ドラマを演じられるようになったの?!(失礼)と、キャストを見てびっくりしました。「メリーに首ったけ」から早10年経過ですか・・。実は同い年だ、この人。そりゃ母親役をやれる歳ですね。すごく難しい役だったと思いますが、ラジー賞を取ったデミ・ムーアの「G.I.ジェーン」とは一線を画す、バリカンシーンで女優魂を見せつけたと聞いて、非常に親近感を覚えました。ジョーン・キューザックが名演だったと、あちこちの映画評で見かけるのでそれも楽しみです。アレック・ボールドウィンがメタボってたのがちょっと悲しいけど(苦笑)

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2009年10月22日木曜日

現代画報 アンパンマン

「アンパンマン」という漫画をご存知でしょうか。多くの子供は、一度は好きになるキャラクターだと言われているそうです。雑誌「国際ジャーナル」でも子供をテーマにした特集が紹介されていました。
先日、この「アンパンマン」が単独のアニメーションシリーズにおけるキャラクター数でギネス世界記録認定を受けたそうです。キャラクターの数は1700以上あるともいわれているそうで、放送開始から今年でなんと21年目に突入するのだそうです。我が家の子供もアンパンマンが大好きで、テレビを見ては喜んでいます。また、家の中にもアンパンマングッズが並んでいる状態なのです。
先日、あるテレビ番組でアンパンマンの紹介がされていました。アンパンマンは、水や泥をかけられると動けなくなってしまうのです。その時には、ジャムおじさんがアンコとパン生地を使って新しい顔を作ります。顔を付け替えたアンパンマンは元気を取り戻すのです。しかし、時にはアンコやパン生地が手に入らない事も起きるのだそうです。例えば、代用品でアンコの代わりにクリアンを使ったら「クリアンパンマン」、パン生地の代わりに餅を使えば「だいふくまん」というように、代用品を使えばまた違ったキャラクターに変身し、元気を取り戻すのです。見た目は「アンパンマン」ではなくなってしまうのです。ほとんどテレビでは見られない光景なのだそうですが、まれにテレビで放送されるのだそうです。
作者のやなせたかしさんが言うには「完全な人は誰もいない。今できることをがんばってやればいい」とのことなのです。完全でなくても、必死に立ち向かう姿を子供たちに見せたかったのだそうです。これを聞いて私は感動しました。今私ができること・・・それは、自分の子供を育てることでしょうか。我が子には何か1つでも得意なものを見つけてほしいと親子で探しているところなのです。みなさんは、「今できること」は何だと思いますか?


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2009年10月20日火曜日

現代画報 運動会シーズン

国際通信社が発行している雑誌には、「季節」を取り入れた記事がおそらく紹介されているかと思います。
季節によってイベントが行われたり、家庭で必ず行うことなどがあるかと思うのです。今でいうと「運動会」シーズンではないでしょうか。自分の子供がどれだけ成長したかを見るのにいい機会なのだと思います。
先日、我が家でも子供が通園する幼稚園で運動会が行われました。幼稚園の運動会は午前中で終りましたが、家族が参加したり、地域の高齢者が参加したりと大変充実した運動会だったと思います。
我が家にとっては初めての幼稚園の運動会。子供がどれだけできるかどうか前日から私は緊張していました。運動会の数日前に同じクラスの男の子から「いつも動きが遅いから、僕困っている」ということを直接聞いたものですから、本当に大丈夫だろうかと心配していたのです。
運動会当日、我が子はかけっこは一番最後、リズム体操ではクラスの輪からずれて体操していました。違う意味で目立っていたかもしれません。が、私からすれば「とても成長してくれた」と幼稚園の先生方に感謝したのと、練習を頑張った我が子を誇りに思いました。運動会をきっかけに今まであまり話をしなかったお母さん方とも話をすることでコミュニケーションをとることもできました。主人は「むかで競争」に参加しましたが、普段仕事をしているために運動不足だったでしょう。少しの時間でも体を動かすことによっていい運動になったのではないでしょうか。カメラマン役も頑張ってくれたかと思います。
私も子供の頃運動会を経験してきましたが、「しんどい」「暑い」としか思わなかったのですが親の立場になってから、運動会というのは素敵なイベントなんだと改めて思ったのです。

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2009年10月18日日曜日

現代画報 選ぶことの楽しさを

先週、小2の息子が通知表を持って帰ってきました。住んでいる市では2学期制を取っているので、こんな中途半端な時期に通知表を渡されてきます。まあ2学期制は認めるとしても、夏休み前に見せてくれたら休みの間に家庭で指導できるのに、と思います。これをフォローするために、夏休み前に面談があるのですが、先生によってやり方が違うのか家庭学習に期待していないのか、とにかくあまり指導的なことは話してくれません。で、この通知表がまた大雑把なのですよ。。A・B・Cの三段階評価、行動のようすという項目も特出しない限りは評価なし、というどこまで信じたらいいのか分からない通知表です。しかも、先生曰く、Bの範囲は大変広いのであまり気にしないで下さい、Aは滅多に無いのでたくさん褒めてあげて下さい、とのこと。限りなくAに近いBもあれば、CになりそうなBもあるということだそうです。・・はあ、それじゃあよく分からないじゃないの!と言いたいけれど、先生も大変なんだよねえ・・と抑えて抑えて。とりあえずCが無ければいいかと思う程度の判断にしかならないわけです。国際ジャーナルでよく教育についての特集が載っていますが、ホント、今の教育は、親世代が受けてきた教育とは違うものなのでしょう。まずはそこを理解しないと、「なんでこんなことになってるの?」と憤ったり困惑してるだけでは、先に進まないようです。それに、教育現場だけが問題ではないんですよね。昔と違って物と情報が溢れかえっているのは当然なんですが、実はもっと手段や方法が自由になっていいはずだと思うのです。選択肢がこんなにいっぱいあるのに、それを選ぶことが出来ない、選んでもらわないと何も出来ない子が増えているのでしょう。漫画を読むことが出来ない子が増えているんだそうです。コマをどうやって読めばいいのか分からない、と。読める人間からすれば、どうして?と思うのですが、要するに発想の自由が足りないからかもしれません。連想することの楽しさ、先を読んでいくことの面白さが分からないと漫画は無理です。携帯の1コマ漫画しか読めないようでは、小説や映画を鑑賞できないのは当たり前かもしれませんね。選ぶことの楽しさを、教えてあげたいです。


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2009年10月17日土曜日

現代画報 2次補正予算の行方

これからの日本では、右肩上がりの経済成長は望めませんから、以下にして無駄な出費を抑えるのかという点が、政府の財政にとっては重要になってきます。これは国際ジャーナルなどのマスコミでもさかんに述べられています。最近の日本の景気ですが、政府による戦後最大と言われる規模の財政出動によって、若干落ち着きをみせていると言えます。しかし、本当の景気回復にはまだまだではないでしょうか。景気の回復に向けて、政府がどのような政策を打ち出していくのか、鳩山政権に対する国民の期待は大きいと言えます。そのため、雇用対策なども充分に盛り込んだ2次補正予算案を年内にまとめて、来年1月からの通常国会で成立を目指す方針が鳩山首相によって明らかにされました。これは、来年度の予算とも合わせて、15ヶ月間にわたる予算を組んで、少しでも政策の空白が生まれるのをなくそうという狙いに見えます。ただし、財源については充分な検討が必要です。景気の後退によって、税収が減っていますから、難しいところです。1次補正予算の無駄を削減したことによって、3兆円ほどの財源が確保できそうなので、そちらを使う事になるのでしょうか。これからも難しい局面が続くと思われますが、鳩山首相の舵取りに注目です。


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2009年10月15日木曜日

現代画報 2020年のオリンピックに向けての広島・長崎の挑戦

最近は旅行にもあまり行っていませんが、現代画報の旅行特集などを見ては、今まで行ったところなどを思い出したりしています。以前旅行したところで印象に残っているのが、広島の原爆ドームですが、その広島市が長崎市と共催で、2020年のオリンピックに立候補することを検討しているそうです。これに関しては、双方の市長が合意の上で、招致検討委員会を共同設置することを明らかにしています。どちらも被爆地ですが、2020年に向けて核兵器廃絶を目標としており、それを象徴する上でも、広島・長崎両市による共同開催の提案は、とてもインパクトのあるニュースだと思います。先日もアメリカのオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞するというニュースがありましたが、この広島・長崎の決定は、世界的に見ても、「核兵器のない世界」を目指すオバマ大統領同様、非常にアピールが強いニュースだと感じました。ただし、オリンピックの開催については、一国一都市という原則がありますから、これから実現に向けては、さまざまな事をクリアしていかなくてはならないでしょう。いずれにしても、オリンピックが平和の祭典という本来の精神を示す上では、絶好の提案になるのではないかと期待します。


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2009年10月13日火曜日

現代画報 ニュース番組

世の中の動きや情報というものは、テレビを通じて、そして新聞記事などから得られるのではないかと私は思っています。国際通信社発行の雑誌からも地域の情報や生活の情報がが得られると思っています。
夕方に各テレビ局ではニュースや情報番組を組み合わせた番組を放送しているように思います。どのテレビ局の番組を見ようかというのは、何を基準にされるでしょうか。
私は、アナウンサーの話し方が理解しやすいかなども選んでしまうのですが、事件や事故、時事情報はもちろんのこと、地域でのイベント情報や子供の情報が多い番組を選んで見ています。事件や事故、時事情報を把握することも大事だとは思っているのですが、その中にもちょっとした息抜きの情報も見てみたいのです。
番組を見ることで、知人や友人などに「○○町でこんなことをやっているらしいよ」「○○というところで子供も参加できるこんなイベントがあるらしいよ」などと話の輪が広がったり、コミュニケーションが広がったりできるのです。子供に役立つ情報などがあれば、即実行してみたりする場合もあるのです。
そして必ず見るのが「天気予報」です。翌日の天気がどうなのか、私の周りでは夕方のニュースで必ず見る人が多いようです。ところが専門用語ばかりが並んだ天気予報では全く理解ができずに困ってしまう場合があるのです。ある番組の気象予報士は、身近なものに例えて天気の移り変わりを説明しているのです。例えば動物だったり、家にあるフライパンや家具などに例えているのです。そのような物に例えてくれるとどのように天気が変わっていくのかがよく理解できるのです。そういった些細なことでも、近所での話のネタになったりするのです。
テレビ局側も様々な企画を考えるのに大変かもしれませんが、わかりやすい番組、そして役立つ情報提供作りに頑張って頂きたいと私は思っているのです。

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